Tremonti/All I Was

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皆さんいかがお過ごしでしょうか?
お住まいの場所によっては外出制限等で楽しめない方もいらっしゃると思います。

私の住んでいる地域では...


(にほんブログ村を見て頂ければ分かると思いますが)私の住んでいる場所では、
幸いにもあまり感染者は多くなく、今の所外出制限等は行われていません。

しかし、東京都市部等、関東の広い地域や、関西等では、
日に日に感染者が増えているような印象を受けますし、
プロ野球選手やJリーガーの感染者も出る等、
「世の中どうなってしまっているのだろう?」と感じる事が多くなりました。

また、梨田昌孝氏がコロナウイルスの陽性で、
重度の肺炎になり集中治療室に入院していたり、
芸能界では志村けん氏が亡くなったりと、事の重大さに気付かされました。

プロ野球の開幕やJリーグの再開も6月頃になりそうな感じですし、
コロナウイルスの問題はもうしばらくの間何らかの影響を受けそうな感じです。

そんな中、毎日のように音楽鑑賞に勤しんでいるわけですが...


そんな中ですが私は相変わらず毎日のように音楽鑑賞に勤しんでいます。
今日聴いたのは今回紹介するTremontiと、Stone Sourでした。

軽くTremontiというバンドについて触れてみたいと思いますが、
TremontiとはCreedAlter Bridgeでギタリストを務めているMark Tremontiが、
中心となり活動を始めたHR/HMの影響を感じさせるバンドになります。
(バンドというよりはソロプロジェクトと言った方が正しいかもしれません)

CreedやAlter Bridgeでは時折ヴォーカルを務める事がありましたが、
このTremontiというバンドでは彼が常にリードヴォーカルを務めています。

楽曲としてはCreedやAlter Bridgeより、
メタル色が強くなった印象を受けますが、メロディアスな部分は共通しています。

特に印象に残るのが彼のギターの演奏で、
それまでには見せてこなかったようなテクニカルなギターソロを、
出し惜しみせずに存分に聴かせてくれる所だと思いますが、
彼が務めるヴォーカルも低音重視で渋さがあり、聴き応えが充分です。

CreedやAlter Bridgeのヴォーカリストも非常に味があり、
巧さを感じさせられる存在でしたが、Mark Tremontiも負けず劣らずです。

もちろん全曲Mark Tremonti自身が作曲を行っている為、
楽曲と歌がイマイチ合致しないというような事ありませんし、
自分が影響を受けてきたであろうハードロックやメタルの要素を、
思う存分盛り込んだ楽曲は豪快さが感じられますが、
しっかりメロディアスな要素も残している部分は彼の才能の豊かさだと思います。

Wikipediaでもこのアルバムのジャンルの分類は多岐に渡っているように、
昔ながらのハードロックやメタルの要素を含みながらも、
一つのジャンルには収まりきらない多様さを含んでいます。

基本的にメタリックな部分が全面に出ていますが、
時折挟んでくるバラードが非常に効果的なアクセントになっていて、
決して一本調子にならない所が優れている点だと思います。

今回の更新はこの辺にしておきたいと思います。


今回はTremontiというバンドについて、
少し触れてみましたがいかがだったでしょうか?

Tremontiというバンドは最初の3枚のアルバムが、
全てインディーからリリースされているという事もあり、
国内盤化される事はなく、ようやく「A Dying Machine」で日本デビューしました。
ですので、Alter Bridgeまでは分かっていても、
このTremontiという存在を知らない方は結構いるのではと思います。
私自身もネットで調べるまではこのバンドについて知りませんでしたし、
輸入盤のみのリリースだった為に入手に手間取った事を覚えています。



この記事では皆様に良い音楽の紹介が出来たでしょうか?
今回もお付き合い下さりありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

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