おうち時間をもっと楽しく。

walkmanの文字とロゴ.JPG

皆さんいかがお過ごしでしょうか?
そんな私はネタにするような話題がなかった為ブログの更新を怠りました。

ブログの更新を怠っていましたが...


ブログの更新は怠っていましたが、
時間を持て余すほどの余裕を持って毎日過ごしていました。
(要するに暇だったという訳だ)

そんな中外出自粛や自宅滞在を求められている訳で、
必然的に音楽を聴く時間が増えてくるというのが現状なのですが、
イヤホンを長時間使っていた為か、耳の中に出来物が出来てしまい、
ここ数日はイヤホンを使わない音楽鑑賞しか出来ませんでした。
ですので、必然的にSpotifyの利用時間が長くなってしまいました...

ですが、Spotifyユーザーの方なら既にご存知でしょうか、
Spotifyという物は常に細かいトラブルが発生しており、
それを直そうとすると、また新しいトラブルが生まれてきたりといった、
「いたちごっこ」をしているような状態で、なんだかスッキリしませんでした。
Spotifyのチャットのオペレーターの方は、
「Spotifyは日々進歩する」とおっしゃっていましたが、
トラブルの報告をきちんと行っておかないと、
間違った方向に進んでしまう要素もはらんでおり、
完璧主義者の私にとっては多少物足りなさを感じる部分がありました。

早くイヤホンを使いたい。


そんな中イヤホンを使うNW-A55HNやiAUDIO U7の出番が減っていました。
iAUDIO U7と有線ピヤホンことHi-Unit HSE-A1000PNの相性が良い事が、
使っていくうちに分かってきたのですが、
iAUDIO U7の致命的な欠点とも言えるのが、
ギャップレス再生が出来ないという事と、プレイリストが読めない事。

ギャップレス再生が出来ないという事は以前から分かっていましたが、
私の持っている音楽のライブラリの中で、
「ギャップレス再生が必要なアルバム」が占める割合が思っていた以上に多く、
これではiAUDIO U7に入れる音源を選ぶのが大変な作業になると思いましたし、
ギャップレス再生が必要なアルバムかどうかを見極める作業も、
志半ばにして諦めざるを得ないほど大変なものになりました。
「昨今のアルバムはギャップレス再生は必須である」と強く認識させられました。

その点でNW-A55HNは、リッピングの時に気を付けておけば、
あっさりとギャップレス再生を行う事が出来る訳で、
これに慣れてしまっていた所があり、
「どのアルバムがギャップレス再生が必須なのか」意識せず過ごしていました。
DAPにおいて「ギャップレス再生が出来るのが当たり前」という認識でいましたが、
iAUDIO U7のようなUSBメモリータイプのプレーヤーだと当てはまらない事を、
今更ですが実感させられましたし、物足りなさも覚えました。

「やっぱり音楽鑑賞にはウォークマンだ」と感じさせられたここ数日間でした。

今回の更新はこの辺で終わりにしておきたいと思います。


今回は私の使っているDAPに関して少し触れましたがいかがだったでしょうか?

iAUDIO U7はガジェットとしては非常に面白い物だと思うのですが、
(前に書いたかもしれませんが)各機能の細部の詰めが甘いように感じます。
その点、やはり音楽鑑賞にはウォークマンが適していると感じさせられました。

今回もお付き合い下さりありがとうございました。次回もまたお願いします。

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