Slayer/World Painted Blood

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先月は「頻繁に更新する」なんて言って、
一度しか更新をしなくて誠に申し訳ございませんでした。

今月はどの程度更新出来るかな?


冒頭にも書きましたが、
先月は「出来るだけ多く更新したい」という宣言を出しておきながら、
月に一度しか更新する事が出来ず、
誠に申し訳ないと共に、このブログの存在を忘れられていないか心配です。

そんなこんなで、今月はどの程度更新する事が出来るのかという事に関しては、
私自身もある意味で興味を持っていますし、努力が必要だと感じています。

笹川美和さんのスタッフさんにはとても感謝しています。


突然話題が変わりますが、
先日、笹川美和さんのスタッフさんにとても良くしてもらいました。



というのも、
ここ最近、私の中でJ-POP(特に年上のシンガーソングライターさん)が、
マイブームになっているような感じがしていて、
今まで聴いてきたアーティストとは異なる人も含めて、
様々なアーティストをSpotify経由ではありますが聴くようになりました。

「Spotifyで聴いてみて良かった物は購入する」という、
私的には今までなかったような経験をここ何ヶ月かしている訳ですが、
邦楽のアーティストの楽曲で困る事は、
「漢字の楽曲の読み仮名が分からない事」が結構あるという事実でした。

邦楽のアーティストでも、
あまり難しい漢字を使っていないアーティストの方なら、
このような現象には陥らないのですが、
笹川美和さんに関しては、一目しただけでは読めない物も多くありました。

そこでどうするかというと、
例えばレコード会社であったり、事務所であったり、
何らかの形で問い合わせるという事が必要になってきたのでした。

「読み方なんてどうだって良い」という意見もあると思いますが、
私の場合、購入したアルバムをMusic Center for PCに取り込む際に、
「読み仮名」を入力する必要がある為にこのような事に繋がったのでした。

今まで読み仮名で困ったアーティストは、
柴田淳さん安藤裕子さんだったのですが、
その際には、レコード会社に問い合わせる事で解決する事が出来たのですが、
土岐麻子さんの場合はレコード会社に問い合わせても、
「お答えする事が出来ない」というそっけない返事で済まされてしまった為、
「avexのアーティストの場合は、回答を得られない」と認識していたのですが、
同じavexのアーティストでも笹川美和さんは違いました。
(もちろん土岐麻子さんの人格を否定する訳ではないので悪しからず)

そもそも笹川美和さんと土岐麻子さんとでは、
コンタクトを取る方法が違うというのか、
笹川美和さんの場合オフィシャルサイトの問い合わせフォームからだと、
スタッフさんに連絡が行くようなのですが、
土岐麻子さんの場合オフィシャルサイトの問い合わせフォームからだと、
avexの公式サイトに繋がってしまい、
直接、土岐麻子さんのスタッフとやり取りするという事が出来ません。

「読み仮名を知りたい」といった感じの質問の場合、
レコード会社を通すのが一般的であり、ごく普通の事だと思います。

ただ、柴田淳さんのビクターや、安藤裕子さんのポニーキャニオンでは、
私がしたような「読み仮名を知りたい」という質問に答えて頂けましたが、
avexの問い合わせフォームからだとそのような事に答えて頂けないのでした。

ただ、笹川美和さんの場合avexを通さずにスタッフさんに繋がる為、
私がしたような質問にも丁寧に答えて頂きました。

Spotifyを見て頂ければすぐに分かると思うのですが、
笹川美和さんの曲は漢字のタイトルが多く、
しかも一癖ある物も多くあった為、スタッフさんにはとても助けられましたし、
丁寧な言葉をかけて下さった事もあり好印象を抱きました。

今回の件で各レコード会社や事務所によって、
同じ質問に対しての対応の仕方が異なる事が分かりましたし、
笹川美和さんはスタッフさんと良好な関係なのではないかと思いました。

前書きが長くなってしまいましたが...


さて、前書きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。
今回紹介するのはアメリカのメタルバンドSlayerの11枚目のフルアルバムです。

相変わらずコロナ騒動が続いており、
私が住んでいる市の市長も観光誘致を促すような発言をしていたりと、
良い話題がないのですが、相変わらず音楽鑑賞だけは続けております。

(私は今日知ったのですが)Slayer自体は2019年で活動停止し、
ある意味では解散状態のようになっているのですが、
今回紹介するアルバムは、オリジナルメンバーによる最後の作品になりました。

Slayerは他のバンドと比べても常に刺激的な音楽を作り続けていた為、
体力的な面でキツくなってきたんだろうなぁと感じていますが、
解散状態にある事は少し寂しくもあります。

ただ、もし活動再開したとしても生温い作風になってしまうのであれば、
多くのファンの反感も買うでしょうし、私自身も望んでいません。
「有終の美」という言葉があるように辞めるのは潔い方が良いと思います。

肝心の中身についてなんですが、
音楽に関して「金太郎飴」という言葉があるのですが、
まさにSlayerは「金太郎飴バンド」が一番似合うように感じています。

相変わらずの高速で刻まれるリフと、
ヴォーカルのTom Arayaのリズムに合わせて叫ぶように歌われるスタイルは、
今作でも健在ですが、初期と多少異なるのは「重さ」が加わった事ぐらい。
でも、何と言ってもSlayerは速い曲が印象に残る訳で、
今作でも存分に「Slayer節」を満喫する事が出来ます。

速い曲の間に挟まれるようにする重さが加わった楽曲は、
一本調子になりかねないアルバムの内容を整えてくれていると思います。

Slayerに関しては、
ボックスセットのライヴ音源でも伝わってきたのですが、
特に2000年代以降のステージパフォーマンスでは、
あまり好印象を持てませんでした。
というのもやはり「衰え」という事は隠せないように思いましたし、
全盛期の代表曲は皆激しい曲ばかりで、「辛そうだなあ」と感じました。

去年限りで身を引いた訳ですが、
「これはこれで良かったのではないか」と私自身は感じています。

今回の更新はいかがだったでしょうか?


今回の更新は前書きが長くなってしまい、
肝心のアルバムの感想についてはあまり触れる事が出来ませんでした...

ですが、笹川美和さんのスタッフさんの優しさに触れた事は、
皆さんにも伝わったでしょうし、これを機に聴いてみるのもいいと思います。



今回もお付き合い下さりありがとうございました。次回もまたお願いします。

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