iAUDIO U7を飼い馴らせ!!

iAUDIO_U7と有線ピヤホン.JPG

皆さんいかがお過ごしでしょうか?
すっかり秋も深まり過ごしやすい季節になってきたように感じます。

更新を疎かにしてしまい申し訳ありません。


8月には何度か更新もしましたが、
9月に至っては一度も更新をする事が出来ませんでした。
これに関しては誠に申し訳ないと共に、私にとっての反省材料になってきます。

「これからはどんどん更新するぞ!!」という気持ちではいますが、
実際の所、今後どの程度更新出来るかは私の努力次第という面もあり、
「どの程度更新するよ」とは現状言えない所が辛い部分でもあります。
「とりあえず更新する意欲はある」とだけ言っておきたいと思います。

観客が戻りつつあるスポーツ。


入場制限は未だに残っていますが、
その制限も少しずつ緩和されてきた事から、
各種スポーツも入場者数が増え盛り上がりを増してきた感じがします。

最初は無観客から始まったスポーツも、
段階的にではありますが入場者数を徐々に増やしつつ、
シーズンを進めていった訳ですが、
当初の無観客の状態から考えると何だか感慨深い物があります。

野球のセ・リーグや、サッカーのJ1リーグは、
一位のチームが独走している状態が為に、
優勝争いと言う楽しみの一つはなくなってしまった感がありますが、
それでも観客が増えたスタジアムには気持ちを高揚させる部分があります。

ここからが本題です。


さて今回も前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
今回のテーマはiAUDIO U7での音楽のリスニングの楽しみ方についてです。

iAUDIO U7という音楽プレーヤーは少々クセがある為、
ある程度楽しみ方を知っておかないと損をする部分があります。
今回はその「楽しみ方」について書いていこうと思います。

私なりのイヤホンとのコーディネート。


この記事の冒頭の写真でもお分かり頂けると思いますが、
iAUDIO U7はイヤホンが付属していない為、
私は"有線ピヤホン"ことHi-Unit HSE-A1000PNのピンクを使用しています。

なぜ男の私なのにピンクなのかというと、
iAUDIO U7の32GBを選択すると必然的にピンクがかった、
シャンパンゴールドというカラーになってしまうのですが、
そのiAUDIO U7本体のカラーと合わせる為に、
ガンメタではなくピンクを選んだという訳です。

このコーディネートにより、
有線ピヤホンがあたかも付属のイヤホンかのような存在感を示しています。
有線ピヤホンは新品で購入してもわずか1,700円の為、
一万円と少しでDAPと一緒に購入出来てしまう点もコスパに優れていると感じます。

それでは音楽を入れてみよう!!


それでは音楽を入れる事にしてみたいと思います。
対応フォーマットは製品情報のリンクからお分かり頂けると思いますが、
ハイレゾ音源以外では主要なフォーマットは網羅していると思います。

ですが、ダウンロード音源に関しては注意が必要です。
iTunes Storeやソニーのmoraで購入できる音源は、
iAUDIO U7で非対応のAACというフォーマットで配信されています。

ですので、これらのサイトでのダウンロードを中心としている方は、
プレーヤーで再生出来ない事をあらかじめ理解しておく必要があります。
(Amazonでダウンロード出来る物はMP3形式なので再生が可能です)

音楽を入れる際の注意点。


iAUDIO U7というプレーヤーはクセが少々あると書きましたが、
その「クセ」について具体的に書いていこうと思います。

一番大きいのは、ギャップレス再生が出来ないという事です。
OGGやFLACといったギャップレス再生が当たり前のフォーマットでさえ、
iAUDIO U7ではギャップレス再生を行う事が出来ません。

ですので、iAUDIO U7に入れるアルバムは、
自ずとギャップレス再生が必要ないアルバムになってくるので、
この段階でかなり入れるアルバムが絞り込まれてくると思います。

次に、iAUDIO U7にはウォークマンで言うダイナミックノーマライザーや、
PCオーディオで言うReplayGainのような機能は搭載されていないので、
ただそのまま好きな音源を入れていくだけだと、
シャッフル再生時に音量が一定でないという問題が発生します。

この問題を回避する方法は二通りあると思うのですが、
まず、一つはMusicBeeやMediaMonkeyのような、
プレーヤーへの転送時にReplayGainの値を元にして音量を揃えてくれる、
プレーヤーソフトを利用してiAUDIO U7への転送を行うという事です。

この方法を用いれば、全体の音量はかなり下がってしまうと思うのですが、
快適にリスニングを楽しむ事が出来るのではないでしょうか。

次に、実際に私が行っている方法は、
あらかじめ音量が同じ程度のアルバムのみを転送するという方法です。
これにより、入れるアルバムが絞り込めるだけでなく、
シャッフル再生時に快適に楽しむ事が出来ます。

どちらにせよ、このプレーヤーで音楽を楽しむ際には、
「音量」というのが非常に重要になってくる事には間違いありません。

イコライザーは使わない方が良い。


iAUDIO U7にはイコライザーが搭載されており、
ユーザー自身がイコライザーをカスタマイズする事も可能です。

ですが、このイコライザーには致命的な不具合があって、
一部の曲に関しては、イントロの冒頭からイコライザーが効かないです。
もちろん全ての曲と言う訳ではないのですが、
イントロが始まってから少ししてからではないと、
イコライザーが効いてこないといった不具合があります。

ですので、より快適さを求めるならイコライザーはオフにすべきだと思います。

また、これも一種の不具合だと言えると思うのですが、
Andy Sneapプロデュース作品で多いのですが、
曲のイントロが他の曲よりも一瞬早く始まる為か、
一部の曲でイントロが綺麗に再生出来ないという問題もこのプレーヤーは抱えています。

この不具合に関しては、
実際に楽曲を入れて聴いてみないと分からない部分が多いです。
あらかじめ出来る事といえばAndy Sneapプロデュース作品を避ける事ぐらい。
この不具合一つでも入れるアルバムがさらに絞り込めると思います。

その他の機能(FMラジオ)について。


音楽再生関連の機能についてはこの辺にしておいて、
その他の機能、特にFMラジオについて触れておきたいと思います。

iAUDIO U7にはFMラジオの機能が搭載されています。
しかもなんとこれはワイドFMにも対応しているのです。
(ワイドFMに関してはこちらから)

また、このFMラジオはモノラルとステレオの切り替えがなく、
電波状態の良い所に行けば自動的にステレオになり、
そうでない場所であれば自動的にモノラルになる仕様になっています。

しかも、このFMラジオは録音する事が可能です。
ある程度値が張るラジカセのようにタイマー録音は出来ないのですが、
自分が録音したいと思った瞬間にボタンを押せば録音が始まります。
これはWave形式で録音される為、
ラジオの録音を頻繁に使う方なら内蔵メモリーに余裕を持たせておきましょう。

今回の更新はこの辺で終わりにしておきたいと思います。


今回はiAUDIO U7でいかに音楽を楽しむかというテーマで書いていきました。
この更新はネットでもこのプレーヤーに関する情報はあまり見当たらない為、
「私なりにまとめてみよう」と思い書いたものですがいかがだったでしょうか?

今回は久しぶりの更新でしたが、お付き合い下さりありがとうございました。
これからは「更新を頻繁にしよう!!」という思いは強くあるのですが、
実際にどの程度更新出来るかは分からない部分があります。

こんな感じで不定期で更新していくと思うので、次回もよろしくお願いします。

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