有線ピヤホンとNW-A16を組み合わせてみた。

NW-A16と有線ピヤホン.JPG

前回の更新は自分の中ではかなり気合の入った物だったのですが、
読者の方々にとっては不満の残る内容だったらしく少し落ち込んでいます...

土岐さんの話題では読者の方々には響かなかったようで...


私が土岐麻子さんの話題にかなり夢中になっていたのが前回の更新でしたが、
このブログの読者の方々にはどうもしっくりこなかったようで、
この記事からは元の路線に戻ろうと思います。

今回は巷でも話題になっている、
有線ピヤホンことHi-Unit HSE-A1000PNと、
もう生産されていない、ウォークマンNW-A16を組み合わせた事について書きます。

元々有線ピヤホンは...


いちいち型番を書いていると長くなってしまうので、
これからは「有線ピヤホン」という表記で統一したいと思います。

さてさて、この有線ピヤホンは元来iAUDIO U7の為に購入した訳なのですが、
iAUDIO U7よりも良いプレーヤーで聴いたらどうなるだろうと思い、
今回イヤホンを付けるのは久しぶりなNW-A16に接続してみようと試みました。
(iAUDIO U7にはイヤホンは付属しておらずその為の購入でもありました)

有線ピヤホンについては上記のリンクを参考にして頂くとして、
そろそろこのイヤホンについて語り始めたいと思います。

今回試聴に使用したアルバムは...


Dark Angel-1991-600×600.jpg

アメリカのメタルバンドDark Angelの4枚目のフルアルバムです。

内容について軽く触れておこうと思いますが、
この4枚目のフルアルバムがDark Angelにとって最後の作品になってしまいました。
それまでの3枚のフルアルバムでは音質が劣悪であった事もあり、
あくまでも「B級」という印象から脱する事が出来ずにいましたが、
本作では音質に整合感が生まれた為、
テクニカルで複雑なスラッシュメタルを繰り広げています。
「9曲で67分。246のリフ!」のキャッチコピーはマニアの間では有名です。
こんな感じで、とても聴きやすいとは言えないアルバムを試聴用に選びました。

有線ピヤホンとNW-A16を組み合わせての試聴の感想は...


このアルバムはリフは数が多いだけでなくそれぞれが複雑な物になっている為、
一つ一つのフレーズを細かく聴いていく事が非常に難しくなっています。

ですが、有線ピヤホンを接続したNW-A16からは、
非常にクリアで鮮明に各楽器の音色が聴こえてきました。
特に複雑なプレイをしているドラムに関しては、
バスドラムの音色がはっきりと聴き取れるほどで驚かされましたし、
一つ一つが複雑なギターのリフも難なく聴き取る事が出来ました。
(※246フレーズを数える事は出来ませんでしたが...)

なぜ今回有線ピヤホンとNW-A16を組み合わせようと思ったのか。


それでは、
なぜ今回有線ピヤホンとNW-A16を組み合わせてみようと思ったのでしょうか。

答えは簡単です。
NW-A16に付属のイヤホンで音楽を聴くと物足りなさを感じる為と、
iAUDIO U7よりも良いプレーヤーで有線ピヤホンを試してみたかったからです。
(NW-A55HNは付属のイヤホンで充分に満足しています)

普通のイヤホンより少し手の込んだイヤホンを使う事で、
音の聴こえ方が変わってくるのではないかと感じた事もその一因です。

結論を述べれば、
NW-A55HNに付属している、単独で買うと一万円以上するイヤホンよりは、
1,700円で購入出来てしまう有線ピヤホンは音質ではかないませんでした。
しかし、NW-A16に付属しているイヤホンよりは、
個人的な好みもありますが良い音で聴けたような気がします。

従って、有線ピヤホンは、ある程度値が張るイヤホンにはかないませんが、
料金が1,700円だと考えるとコストパフォーマンスに優れた商品だと思います。

今回の更新はこの辺で終わりにしておきたいと思います。


今回の有線ピヤホンに関する記事はこの辺で終わりにしておきたいと思います。
有線ピヤホンを聴いて驚かされた部分は、各楽器の解像度の高さでした。

そんな有線ピヤホンも徐々にではありますが、
市場に出回ってきているようなので、購入してみるのもいかがでしょうか。



今回もお付き合い下さりありがとうございました。次回もまたお願いします。

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