Obituary/Darkest Day

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今年も、もうそろそろ終わろうとしていますが、
皆さんにとって今年はどのような一年だったでしょうか?

私にとって今年の一年は...


私にとってこの一年は波乱に満ちた年だったと思います。
昨年末から今年にかけて父が病気になったり、
その手術が2月に行われたりで、
コロナが世界中に広まる前から落ち着きのない日々を過ごしていました。

父は無事に回復したので良かったのですが、
その辺りからコロナウイルスが世界中に広まり始め、
今まで当たり前だった日常が、当たり前でなくなってしまったのでした。

今回紹介するアルバムは、
"Darkest Day"というタイトルの作品ですが、
今年に限って言えば多くの人々が"Darkest Year"を過ごしたのではないでしょうか。

収束する気配を見せないコロナウイルスの恐怖。


コロナウイルスの猛威は衰える事を知らず、
東京都では日に日に感染者数が増加する等、全くと言っていいほど光が見えません。

私が愛するスポーツも、また観客数が上限5,000人になったようで、
サッカーに限って言えば天皇杯の決勝や、ルヴァンカップの決勝も、
その上限に該当するはずですから、
ガラガラの国立競技場で行われる状態となり、とても寂しい気持ちでいます。

やっぱりスポーツは、お客様があってこそですから、
早く満員のスタジアムで行われている様子を観れる日々が来るといいなと思います。

今年のスポーツ界は...


私は主にプロ野球とJリーグを観戦するのが音楽以外の趣味なのですが、
今年に限って言えばどちらも首位を独走するチームが現れてしまったが為に、
優勝争いを楽しめたかと言えば、「そうではなかった」というのが感想です。

J1では川崎フロンターレが圧倒的な強さを見せたし、
J3ではブラウブリッツ秋田のチーム力には圧倒されました。
また、プロ野球ではソフトバンクホークスが底力を見せつけた印象があります。

私はJ3の福島ユナイテッドというチームをひいきにしているのですが、
こちらは資金力の無さが影響していると思うのですが、
満足な補強も行えず、上位チームとの差が目立つ結果になってしまいました。
資金は急に増える物ではないと思うので、
数年はこんな感じでJ3の中位から下位をさまよう事になりそうです。
(早くJ2ライセンスが取得出来ればと強く願っております)

iAUDIO U7が入院してしまいました。


このブログでも紹介した私が愛用しているiAUDIO U7が故障してしまい、
12/21から点検と修理を行う為にCOWONのサポートセンターに入院してしまいました。

購入してから一年も経過していなかった為に、
修理になった場合でも無償で済むという所が不幸中の幸いではありますが、
こんなに早く壊れてしまうとは思ってもいませんでした。

iAUDIO U7は起動が速く、手軽に音楽を楽しめる最適なプレイヤーだったのですが、
不在になって、改めて存在感の大きさに気付かされました。

とても大事に使っていたので、
壊れる事等想像していなかったですし、
「手元にないとこんなにも不便なのか」と強く思わされました。

12/21から手元に無い訳ですが、
12/25のCOWONのサポートセンターの営業日の期間の間に、
メールや電話での連絡は私の元には届きませんでした。
連絡が来ないという事が私の気持ちを不安にさせてしまっている感があります。
今一体どんな状況なのか気になる所ですが、
こればっかりはCOWONが休みを開ける年明けになってみないと分からないはずです。
少しやきもきする気持ちでiAUDIO U7の帰宅を待つ日々はしばらく続きそうです。

今回紹介するアルバムは...


今回紹介するアルバムはこのブログでもおなじみになっている、
Obituaryというアメリカのフロリダ州出身のデスメタルバンドの作品です。
(この作品はSpotifyにはないので、リンクは張らないでおこうと思います)

Obituaryというバンドは、
Wikipediaをご覧になって頂ければ分かると思うのですが、
90年代の終わりの頃に一度解散し、 2000年代に入ってから再結成しました。
再結成後のアルバムとしては3作目という事になります。

デスメタルバンドのアルバムの褒め言葉としてはふさわしいかは分かりませんが、
とてもこのアルバムはテンションが高く、生き生きとしている感じがします。

もちろん緊迫感があり、ダラダラとした感じは一切せず、
あっという間に聞き終えてしまう感があります。

また、Obituaryのどの作品にも言える事なのですが、
このバンドのアルバムはスピーカーで聴くよりも、
イヤホン・ヘッドホンで聴く方がより恐ろしさを感じます。

彼らは独特のグルーヴ感があり、
それを存分に味わうにはやはり、イヤホン・ヘッドホンが最適だと思います。

タイトルは最も暗い日ですが、
今年は皆さんにとって最も暗い一年だったでしょう。

来年以降もしばらくはこのような状態が続く事でしょうから、
「何か明るい話題はないかなぁ」と思わされてしまいます。
たぶん皆さん同じような日々を過ごしていると思います。

今回の更新はこの辺で終了にしたいと思います。


今回の更新は今年の総括的な記事になりました。
皆さんにとって今年はどんな年だったでしょうか?
「良かった」と言える人は少ないのではないでしょうか。

今回もお付き合い下さりありがとうございました。次回もまたお願いします。

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