Metallica/Metallica

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皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今日は地域によっては豪雨に見舞われたりと、ここ数日落ち着きませんね。

落ち着かないここ数日間。


昨日は非常事態宣言が全都道府県に出されたり、
一律10万円の給付が決まったりと世の中は慌ただしく動いている気がします。

しかも、本日は地域によっては豪雨で、
何だか気持ち的にも落ち着かない感じになるのは私だけではないと思います。

このご時世であまり明るい話題はないのですが、
唯一と言っていいほどの明るい話題といえば、
私の母がファンである梨田昌孝氏が、
集中治療室から一般病棟に移る事が出来たという事と、
同じくコロナウイルスで入院していた片岡篤史氏が、
快方に向かっているという事が、野球好きの私にとっては明るい話題でした。

その、片岡篤史氏の病状を伝えていたのが、
同じく野球評論家の高木豊氏だった訳ですが、
最初は、高木豊氏が片岡氏の病状について詳しく知っているのか疑問でした。

そこでGoogle先生に力を借りる訳ですが、
どうやらお互いでLINEのやり取りをしていたようで、
高木氏は片岡氏から直接病状について話を聞いていたようです。

お二方ともプロ野球ニュースの共演者であるという事と、
一年だけ同じ日本ハムファイターズの同僚でもあった関係性は知っていましたが、
親密なやり取りをしている事は今回の件で初めて知りました。

話は変わりますが、高木豊氏といえば、
今回の片岡氏関連の事を調べていて初めて気付いたのですが、
意外な印象を受けますがYouTubeをやっている事を知りました。
(片岡氏もYouTubeで入院していることを報告していましたね)

そこで、本日の午前中は高木氏のYouTubeを観て楽しく過ごしました。
プロ野球ニュースで共演している方をゲストに呼んでたりもしていましたし、
それ以外でも今まであまり関連性に気付かなかった方々を招いていました。

以前は私はプロ野球ニュースは毎日欠かさず観ていたのですが、
ここ最近はJリーグの方に夢中になり観る機会が減っていました。
ですが、YouTubeと共にまた観てみようかなという気持ちになってきました。

これは完全に余談ですが、プロ野球ニュースには、
Jリーグを実況する下田恒幸氏も出演していたはずです。
Jリーグ中継の実況の際は「絶叫」というのが印象に残っているのですが、
プロ野球ニュースの方ではあまり叫ぶといった事はなかったように思います。
(だからといって、手を抜いているとは思えませんが...)

音楽以外の話題が長くなってしまいましたが...


久々の投稿という事もあってか、音楽以外の話題を長くしてしまいました...
さてここからが本題ですが、
本日はMetallicaのいわゆる「ブラックアルバム」を聴いて楽しみました。

このアルバムはバンドにとって大きな決断をした作品だと思います。
細かく刻むリズムギターを廃止し、ヘヴィネスを重視した作風になりました。
チューニングを下げたギターはヘビィで、
歌われるメロディーは今までにないほどメロディアスになりましたし、
ヴォーカリストのJames Hetfieldの表現力が存分に発揮されていると思います。

そんなJames Hetfieldも、デビューアルバムの「Kill 'Em All」では、
若さ故に、「ただ叫んでいるだけ」という印象を受けたのですが、
作品を重ねるにつれて歌唱力についても向上していった感はあったのですが、
「ブラックアルバム」でのパフォーマンスは素晴らしいものがあると思います。

このアルバム以降のMetallicaは、
どこか緊張感がなくなってしまった感がありますが、
このアルバムまでは何と言ったら良いのか分からない緊張感に包まれています。

メタルというよりはハードロックに舵を切った、
Load」や「Reload」もJames Hetfieldのパフォーマンスは素晴らしいのですが、
いかんせんKirk Hammettの弾くギターソロが緊張感に欠ける印象です。
また、楽曲自体もフックがないというのか、
ハードロック化したMetallicaには賛否両論あるのが現状です。

Metallicaは80年代が全盛期だったと思いますが...


セールス的に見ればMetallicaというバンドは、
90年代以降に大きく成功したバンドのように思いますが、
バンドとしての全盛期は80年代だったと感じています。

80年代のMetallicaは、他のバンドが憧れるような、
刺激的な曲を多く作りMetallicaのフォロワーも多く生まれていました。
(Metallicaのフォロワーの多くは長続きしなかったが...)

初期のMetallicaには今にはなかったような、
若さ故の勢いがあり、なおかつ緻密に練られた楽曲は魅力たっぷりでした。

そんなMetallicaが90年代に入るとAlice In Chains等に影響を受けたようで、
自らが作り上げた「スラッシュメタル」からの脱却を真っ先に行い、
音楽シーンに一石を投じるようなこのアルバムを作り上げたのでした。

Metallicaがスラッシュメタルを辞めた事により、
当時多く存在していたスラッシュメタルバンド達は路頭に迷う結果になりました。
あるバンドはレコード会社との契約を切られたり、
またあるバンドはバンド名を変えて路線を変更したり、
契約の問題により解散に追い込まれたバンドも少なくありませんでした。

今でこそMetallicaの影響力というものはさほど大きくはないと思いますが、
80年代から90年代初頭にかけてはこのバンドの影響力は非常に大きいものでした。

90年代のMetallicaを振り返ってみれば、
今回取り上げているこの作品がいかに音楽シーンに影響を与え、
インパクトのある物だったのかが伺えると思います。

今回の更新はこのぐらいにしておきたいと思います。


今回の更新は(大雑把に言えば)野球についての話題と、
Metallicaについての話題になりましたがどうだったでしょうか?

話は変わりますが、
皆さんはこのブログをどのような環境でご覧になっているのでしょうか?
このブログで取り上げている話題の中心は音楽ですが、
音楽の話題ではバンド名等からSpotifyに飛ぶようにリンクを張っています。
また、記事の最後にはその記事で紹介したアルバムの埋め込みをしています。

そこでなんですが、そのSpotifyへのリンクや埋め込みは、
Internet Explorerでは相性の悪さから楽しむ事が出来ません。
正確に言うと、Internet Explorerでこのブログを見ると、
アルバムの埋め込みは表示されず空欄になってしまいます。
また、Spotifyへのリンクも非対応という事で、
リンクを開くと「別のブラウザを使うように」と勧められると思います。
ですので、スマホやタブレットで見るのはあまり勧められませんし、
パソコンで見る際にも、
このページに載っているブラウザで閲覧する事をお勧めします。



今回も読んで下さりありがとうございました。次回もまたよろしくお願いします。

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