Godsmack/1000HP

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皆さんいかがお過ごしでしょうか?
緊急事態宣言が出された地域の皆様は大変な思いをしているのでしょうね。

私の住んでいる県でも不要不急の外出は避けるようにと...


私の住んでいる県は「緊急事態宣言」の対象外の地域ではありますが、
どうやら今週末辺りから、
「不要不急の外出を避ける」と「飲食店の営業時間制限」が行われるようで、
これによってコロナウイルスの新規感染者の数が減れば良いのですが...

どうせなら政府の皆さんも、
一部の都府県だけでなく、全国一斉に緊急事態宣言を発令した方が、
より効果が上がると思うのですが、皆さんはどうお考えでしょうか?

前回宣言が出された時より、
感染は爆発的に増えていると思うので、
対応を各地域に委ねるのではなく、
政府側から全国一斉に緊急事態宣言を発令した方が良いのではと、
私自身は感じていますし、
そうでもしないと、一向にコロナウイルスの感染者は減らないのではと感じます。

そんな寒い日が続く中紹介する一枚は...


まぁなんだかんだで季節も冬ですから寒い日々が続く訳で、
そんな時に聴きたくなるのが今回紹介するGodsmackの6枚目のフルアルバムです。



デビュー当時はGodsmackはいわゆるニュー・メタルとして分類されていましたが、
このアルバムでは完全にハードロックに舵を切ったと言えると思います。
確かにギターの音色はメタリックであるとも捉える事が出来ると思いますが、
刻まれるギターのリズムは明らかにロック寄りになっていると感じています。

まぁ、ジャケットから燃え盛る様子が写っていますが、
中身もジャケット相応に熱く・激しいハードロックに仕上がっています。

申し分のないSully Ernaの歌唱とと物足りないドラムの音。


このバンドの中心人物でヴォーカリストなのはSully Ernaです。
このアルバムに限った事では無いですが、素晴らしい歌唱をしていると思います。



上手い事、感情をメロディーに乗せて伝える事が出来ていると思います。
それに対してドラムの音色は個人的にはあまり好きではありません。
なぜならCD音質の音源でも「これはMP3なのでは?」と思うような、
悪く言えば「ちゃらい」音質に聴こえて仕方がないのです。

シャリシャリしたドラムの音色は私にとっては、
圧縮音源でしか味わわないと思っていたのですから、少々残念です。

アルバム冒頭から終わりまで続くハイテンション!!


アルバムの冒頭は車のエンジン音から始まり、
そのままドラムのリズムと共に曲に流れ込んでいくという感じでしょうか。

とにかく1曲目からテンションが高いです。
これぞ捨て曲なしと言うべきか、最後の曲はさすがに少し静かですが、
高いテンションをキープしたままアルバム全体を聴く事が出来ます。

要は、途中で中だるみなどする事なく、
最後までジャケットの車のように一気に突っ走っていくという印象です。
1,000馬力の車なのですから、とてもパワフルな力強い感じを受けます。

今回の更新はこの辺で終わりにしておきたいと思います。


今回の更新ではGodsmackについて少し触れてみましたが、いかがでしたか?
相変わらず肝心の私の文章力が向上しないという問題を抱えていますが...



今回もお付き合い下さりありがとうございました。次回もまたお願いします。

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